ぐへぐへ日記

ゲイがいろんな生き方を模索しながら書いているブログです。

ネットで赤ちゃんをあっせんすることの何が悪いの??

f:id:guheguhe:20161122003106j:plain こんばんは! 今日はクローズアップ現代で、下記のような番組をみました。今回はこのお話について書いていきたいと思います。

「賛否噴出」ネットで”赤ちゃん”をあっせん!?

何が悪いの??

ぼくの意見はまさにこれです。

何が問題なんでしょうか。
子供を欲しい親がいて、子供を(いろいろな事情で)ゆずりたい親がいる。

基本の考え方は、ネットを通じて今社会で問題となっていることを解決しようっていう取り組みです。

印象操作でしょ。。。

こういったサービスを行っている団体はいくつかあって、中にはこのサービスを利用して、お金を儲けようとしている人もいます。

番組中では、いかにも怪しい人が出てきました。この人は、事業停止命令を受けたそうです。

ぼくはよく知らない人なんですが、「私は福祉を考えてやっているわけではない」とのこと。

実際にマッチングを利用して、何百万はらったら、より早く子供を紹介してもらえる、というサービスを行っていました。

この人は単純にお金を儲けたいんでしょーねー。 ただ、そのことの何がいけないんでしょうか。

番組中には上記のお兄さんが、「パチンコで儲ける方法」といったタイトルでyoutubeで動画を放送している映像が流されました。
これは印象操作でしょ。。。 わかってやってるんだろうけど。。。

お金を儲けちゃいけないの?

上記のお兄さんが放送されたあと、スタジオに場面がうつって、偉そうな大学教授が、けしからん、というようなことを言っていました。

ぼくの嫌いな考えなのですが、番組中では、赤ちゃんを通したサービスで、お金を儲けてはいけない、という考えが暗示されていました。(ほぼ明示されていたと言ってもいいでしょう。)

何を言っているのかと思うんですが、ビジネスってお金(価値)があるから生まれるんです。 サービスだって、それを必要とする人がいるから生まれるんです。

現状だれもやらないから、それを利用してお金を稼ぐっていうのは当然の考えです。

それが儲かるならみんなやります。

みんながやるから業界が活性化します。

業界が活性化すれば、親と子の有意義なマッチングも増えます。
(値下げもあるでしょう。)

規制するなら先にパチンコを規制しろって思いますが。。。

赤ちゃんだって金持ちの家に行きたい

(少し本旨からズレます。)

さらに言えば、赤ちゃんだって貧乏な親の家より金持ちの親の家に行きたいに決まってます。

わかりやすく言えば、毎日高級レストランのオーガニックな食事を食べたいか、すき家の牛丼を食べたいか選ぶことを想像してみてください。

たまにはすき家の牛丼を食べたくなることもあるでしょうが、どっちを選ぶかは明白です。

もっとわかりやすく言えば、病気になったとき、薬を買えるかどうか、でもよいです。

貧乏だって愛があればだいじょうぶなんて詭弁です。

金持ちで愛がある家に行くのが最高に決まってます。

そういう意味では、金持ちでも貧乏人でも平等に赤ちゃんをもらえるということは、世の中に不幸を増やすだけです(確率の問題ですよ)

人身売買につながる?

人身売買の何が問題かって、売買されたあと、 虐待されたり、性行為を強要されたり、奴隷的な扱いを受けるということが問題じゃないでしょうか。

そんなことありますかね。。。 一応行政も養子縁組の際に提出される書類を確認しますよね。

現代日本で、わざわざ風俗に売り飛ばすために、赤ちゃんから買って育てますかね。

そんなことあるのかなあ。

そういうことがあったら、それはそっちの罪で問われるでしょう。

だいたい、実の親子の間でも虐待はありますよね。

今回の子どもの斡旋で問題になることっていうと、 違いは自分の子どもか他人の子どもかっていうことにすぎないんじゃないでしょうか。

行政が取り締まるべきという意見の愚

新しいことがはじまると、すぐに行政が規制すべきとかっていう話にもっていきたがる人が多いですね。

NHKの番組中でも、行政がとりしまるべきなんてことを言ってる人がいましたが、非常に残念です。

年金問題について考えたことがないんでしょうか。
お役人さんに何を期待しているんでしょうか 。 なんでもかんでもお役人さんに任せすぎです。

お役人さんはお金を稼ぐことなんて考えていません。

お金をどう使うかしか考えていないんです。

お金を稼ぐ必要がなければ、効率的に作業をする必要なんてないんです。

国民に怒られない程度に最低限の仕事をするだけです。

公務員にできるのはそこまでです。 (ていうかそれ以上やったら逆に怒られます。。。)

あとは、行政に任せすぎるとバカになるのは国民ですよ。 いまだにいつでも国に守ってもらえるっていう考えをもってる人に驚きです。

こういったサービスを利用する人だって、考える頭を持っているわけです。 行政に判断を委ねないで、自分の頭で考えましょう。

ぼくは養子がほしい

ぼくはゲイです。

おそらく結婚はしないでしょう。

子どもはほしいです。 ゲイが子どもを持つことがいけないことだとは、ぼくは思いません。

少なくとも、児童虐待をする親や生まれてすぐ意図的に放置して殺してしまう親よりかは
同性カップルの方がマシだと思います。

もちろん、養子をもらう条件として、色々設定することは良いと思います。 ある程度の経済力がないといけないという設定はあって良いでしょう。(ていうかあるべきです。)

本当に子供がほしいなら、経済力くらい身につけましょう。