ぐへぐへ日記

ゲイがいろんな生き方を模索しながら書いているブログです。

初ライティング案件ゲットだよ!【ハッテン場案件】

f:id:guheguhe:20170210230023j:plain やったー!

今日はクラウドソーシングのサービスではじめてのライティングの案件をゲットしたよ!

ぼくが人生ではじめてゲットしたライティングの案件は「ハッテン場」についてだったんだ。


クラウドソーシングとは?

クラウドソーシング(英語: en:crowdsourcing)は、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 -wikipediaより

こういうサービスにより、在宅の主婦の方や、旅をしながら世界を飛び回って稼ぐ人々、お家にいるだけでは何も稼げなかった引きこもりの人でも収入を得られるようになったんですね。

↓興味がある人はぜひチェックしてみてね!

crowdworks.jp

www.lancers.jp

そうです、ぼくは今流行りのクラウドソーシングでお仕事をゲットして、お家にいながらでもお金を稼ごうと画策していたわけです。

しかし10個は提案したのにその日のうちに返信が返ってきたのは2件だけ。

しかも1件はお断りメッセージ。


もう一つもお断りだろうかと思って恐る恐るそのメッセージを開いてみたら、そこには「 ご提案ありがとうございます、よろしくお願いいたします。できればチャットでやりとりをしたいです」との文字が表示されていました。


やったね!と思い早速コンタクトを送りました。


クライアントさまとのやりとり

ク「それでは、このマニュアルに書いてある通りに作業をしていただければと思います。作成についての詳しい動画もおつけしますんで、何かわからないことがあれば教えてください。」

ぼく「なるほど」

マニュアル、googleスプレッドシートに書いてあることをよく読んでいくと、ぼくはあることに気づいてしまいました。


「あっこれハッテン場についてだ。」 f:id:guheguhe:20170210230116j:plain

ハッテン場とは?

有料発展場(ゆうりょうハッテンバ)とは、ゲイ男性に出会いと性行為のための場を有料で提供する「性風俗産業」を指す。新宿二丁目の公園など、ゲイ同士の出会いの場は発展場と呼ばれてきたが、その有料版である。片仮名で「ハッテンバ」と書くこともある。 日本では、単に「発展場」「発展サウナ」「ビデボー(ビデオボックス)」などがこのような店舗を表す通称となっている[1]。-wikipediaより

ようは男性同士がピーするために集まる場所です。


その情報を整理して集めろと。


あっそう。


思ったより面倒臭い。。。

はじめ数百字の記事の案件ということでそんなに難しくないイメージだったんですが、やってみると意外と料金、客層、営業時間、注意点、画像の貼り付けなどを調べて書き込む細かい作業が多くてやる気がどんどん失せていきました。

適当な所で手を抜くべきだったんですが、手の抜きどころがよくわからなくて、むちゃくちゃ時間かけて終わらせてしまいました。

記事の文字数は全然大したことないんだけど150文字の記事ひとつ書くのに1時間くらいかかってます。

ちなみに単価は1記事150文字150円です。

缶ジュース一本くらいか。。。

恥ずかしい

この作業やってるとすごい恥ずかしいんですよね。

ハッテン場のHPってなんか肌色なんですよ。肌色。

これ後ろから覗かれたら「何でこの人こんな田舎まで来てエロサイト見てんの?」ってなるでしょ。(今ぼくは房総半島の左下の方にいます。)

そういえば昔ぼくの会社で小っちゃいウィンドウに延々エロ動画を流しながら働いている人がいました。

多分どっかおかしかったんだと思います。

でもそう考えるとこの作業やってるぼくもまわりからみたらどっかおかしいんだと思います。

だから仕事中にエロ動画見てる人がいても優しくしてあげてね^^

仕事を受けるときには注意してね

ってことで、ぐだぐだ言いながらだいたい終わらせたんですが、ほかにクラウドソーシングを始めようと思っている人は注意してくださいね。

ぼくも詳しい内容を聞いたときにどれだけ大変かよく確認、想像して、嫌ならうけなければよかっただけなんで。

それじゃあ〜