ぐへぐへ日記

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フィリピンの大学で学生ビザを取るには!?

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はいこんにちは〜。ぐへぐへ(@guhe46)です。

先日学生ビザの取得ができたんで、今回は学生ビザの取り方をまとめてお伝えします〜

検疫局(Beauro of Quarantine)へいく!

まず「この人は健康な体で、フィリピンに長期滞在しても大丈夫ですよ」という証明のために、身体検査を受けにいきます。

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Google mapへのリンクはこちら

タクシーで道を指示しながら行ったりしてもいいんですけど、Uberpoolで場所を指定したら寝てても連れてってくれます。

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検疫局はこんな感じの場所です。

入り口には警備員がいて、朝8時から夜4時まで入ることができます。(平日)

検査には時間がかかることもあるので、できれば朝早めにくるのがベストでしょう。

検疫局で必要な書類

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さて、検疫局に入ると、なんのために来たか聞かれますので、

「学生ビザがを取るために来ました。(I came here for Student visa.)」

と伝えると、上記の画像のような書類を3枚渡されるので、3枚とも必要事項を記入しましょう。

フィリピンでの住所については、ホテルに泊まってる人は、ホテルの住所を書いても大丈夫だと思います。(ぼくはAirBnBの住所を書きました。)

右上には写真を貼り付ける必要があるので、縦横2cmの写真を用意しましょう。ただ、準備していなくても、すぐ近くの食堂のような所で、すぐにとってもらえますので、それほど心配しなくて大丈夫です。

たしか300ペソと結構高かった気がしますが、日本に比べれば安いです。

さらに背景白とかサイズとか裁断まで全部やってもらえるので、むしろ任せた方が良いでしょう。

健康診断を受ける

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さて、書類を提出して、お金を払うと、健康診断を受けることができます。

内容は、以下の5つになります。

  • 医師との面談
  • 採血
  • 採尿
  • 採便
  • レントゲン検査

検査内容については、日本とあんまり変わりません。

ぼくが行った時には、検疫局のレントゲン機械が壊れていて、「近くの病院までレントゲン検査を受けに行ってくれ」と言われてしまいました。

費用はレントゲン抜きの検査が確か1000ペソくらいだったかと・・・(この辺うろ覚えですが、そんなには高くなかったと思います・・・。)

レントゲンも病院によりますが、ぼくが行った所では、845ペソかかりました。

レントゲン検査の結果が出るのが時間がかかることがあります。3時間以上かかることもあるので、検疫局が閉まる時間(午後4時に閉まる)には注意しましょう。

一度閉まってしまうと、翌日またこないといけないので、非常に面倒臭いです。(ぼくのように)

パスポートにスタンプを押してもらえたらOK

さて、検査を全て受け終わったら、パスポートと関係書類を全て提出します。

しばらく待つと、名前が呼ばれるので、最後にパスポートにこういうハンコが押されていればオッケーです!

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検査にかかる時間さえ問題なければ、思いの外スムーズに進みます。

あとは、提出した書類(写真付き×3枚)も返してくれます。こちらはのちに学校に提出するので、失くさないようにとっておきましょう。

学校にもどってから、移民局(Beauro of Immigration)に行く

ぼくの場合、学校側が学生ビザの手続きをサポートしてくれていたので、担当の職員さんと一緒にBeauro of Immigrationに行くことになりました。

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googleマップはこちら

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こんな感じの所。写真が良くないですねえ。

2、3時間まって、指紋を取られて終了です。

学校のサポートでまるっと15,000ペソかかっているので、自分でいけばもっと安い可能性は全然あります・・・。

ちなみに、この時に学校にパスポートを渡して、さらに学校側が、移民局にパスポートを渡しているので、これから学生ビザを発行されるまで身分証明がなくなります。

ぼくの場合、10日ほどで学生ビザを受け取ることができましたが、手続きに問題あって長引くことも考えられるので、パスポートのコピーは事前にとっておくようにしましょう。

あわせて、パスポートが必要な手続きは事前にすませておくようにしましょう。(特に考えつかないけど、あれば。)

ちなみにこの時は紛失されるのではないか、すごく不安でした。

約10日後、パスポート+ビザを受け取れました。

さて、10日ほどしてから学校の事務所に行くと、パスポートを返してもらえました。

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このようなスタンプが押されています。今気づいたけど、1年は転校できなそうですね・・・。

外国人カード(Iカード)なるものについては、さらに1ヶ月後ほどでもらえるとのことですが、ぼくは週一くらいで「まだできてない?」って聞きにいくつもりです。

フィリピンではこっちから聞かないと、教えてくれないことが多すぎるので、とにかくしつこく何度も尋ねるようにしましょう。

ちなみに外国人カードがあると、運転免許証をとったり銀行口座を作ったりできるようになります。

フィリピンに銀行口座がないと、現金を持ち歩くか、クレジットカードを無理して使わないといけないので、ちょっと不便。

これでかなり自由度があがるので、楽しみに待つことにしますかね。

まとめ

さて、ここまで結構面倒な手続きがたくさんあるように見えますが、移動に関してはUberですごく楽だったので、実はそこまで苦労はしてません。

時間がかかるのはイライラしますが、移動中も勉強に集中していたり、やる作業があれば、そこまでペースを乱されずにすみます。

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