ぐへぐへ日記

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【難しさとか】フィリピンの大学での試験について【カンニングとか】

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イメージです。筆者が単位を取れているとは限りません。

こんにちは。ぐへぐへ(@guhe46)です。

やっとFinalexamが終わって今期のセメスターが終わりそうな予感です。

今回はフィリピンの試験について(この前も軽く書いたけど)書いて見たいと思います。

試験が終わった

ぼくの通っている学校では、試験に関しては1セメスターで以下のような試験があります。

  • Preliminary
  • Mid-term
  • Final

トライセメスター(1年で三学期制)の一つのセメスターごとに3回も試験があるので、 ほぼ毎月1回試験があります。

なので、結構大変です。

各授業の宿題、

ネットを通じた自学自習システム(基本的には授業の補足教材なんですが、これが思ったよりよくできていて、やりこむと結構知識も身につきます。)、

頻繁に行われるわけのわからないイベントなどなどなど

重なると大変なんですよね・・・。

分量が多い・内容は(そこそこ)難しい

受けてみた感想ですが、試験自体は結構難しい、というか適度な難しさに感じましたね。

ここらへんは各教授のさじ加減、授業の進み具合、本人がどれだけ勉強ができるのかにも関係するとは思いますが、フィリピンだからといって、試験自体の質が悪いとは思いませんでした。

また、あらかじめ試験内容をある程度教えてもらっていても、学生に頭を使わせる内容の問題もあり、簡単な問題から難しい問題まで用意されていました。

例えば今回はJavaの試験があったのですが、簡単なloop文の使い方でも、「こういう場合はどうなるの?」と使いこなせてるかどうか確認をする問題が多い印象をうけました。

ただプログラミングの試験を紙でやるっていうのは時代遅れなのかな?

課題提出は電子データの提出なんかがあったりしましたが、試験自体は紙にコードを書かされました。

コードの書き方そのものを丸暗記することはあまり意味がないと思いますが、実際なれてくるとある程度書き方は覚えてしまいますよね・・・。

日本の大学はどうなんでしょう。

カンニング?

課題も結構多いし、プログラミング完全初心者の学生さんも多いので、授業について来れず、試験問題を十分に理解できていない人も多かったです。

で、学生がやっているのがカンニング・・・

これについては、試験担当の教授が甘い人だとやりたい放題な時があります。

自分は単位を取ることそのものにはそこまで必死になる必要がない(英語を通して技術を勉強することが主目的)ので、カンニングをする気にはなりませんが、現地の学生たちにとっては非常に高額な授業料。

比較的お給料のいい教授でさえ月給が約30,000円くらいのようなので、年間20万円くらいの学費でさえ現地学生には非常に重荷です。

参考: フィリピンの平均年収を詳しく解説します。|平均年収.jp

そんなわけで、現地の学生は是が非でも単位を落とすわけにはいかないんでしょう。
(なのに必死で勉強してるわけでもないのはなぜ・・・)

まあ、厳しい教授だとしっかり取り締まってるんで、これも教授次第と言えるのでしょうか。いろんなことが属人的ですね・・・。

UP(フィリピン大学)とかレベルの高いところはもちろんちゃんとやっている・・・はずです。

まとめ

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で、無事試験も終わったわけですが、試験で単位を取ることよりも、その先にどうやって生かしていくかを常に考えておかないといけないわけです。

フィリピンにいる間に何を得られるか、もちょっと考えていきたいですね。

以下の記事もオススメですよ^ω^

【英語だよ】フィリピンの大学の試験ってどんなかんじ? - ぐへぐへ日記
prelimの時に書いた記事ですが、よく考えたらprelimの時は暗記モノが多かったです。

担当教官のレベル次第ですが、レベルが高い教授の方が頭を使わせる問題を出すと感じました。そこは教授次第ですね。

・・・というのも今回担当教官が途中交代するという事件があったので、よりレベルの高い教授が代理で試験を作っています。