ぐへぐへ日記

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後進国で毎日Uberを利用して実感した5つのメリットを紹介するよ!

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こんにちは。ぐへぐへ(@guhe46)です。

ここのところ、毎日Uberを使って移動しています。

学校に行き、SMに行き、学校から帰り、SMから帰る。 役所へ行き、AirBNBで予約した場所へいき・・・。

アメリカにいた頃からほぼ毎日利用していたUberですが、フィリピンに来てさらにそのメリットを実感し始めております。

この機会にぜひもう一度Uberのメリットをお伝えしたいとおもいま〜す。

安全性が高い!

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フィリピンでUberを利用してもっとも実感したのはコレ。安全性の高さです。

ひとつひとつ紹介していきますね。

選ばれた人しか運転手にはなれない

フィリピンでは、運転手の登録に大卒の証明を求めるようです。
そして、基本的に車も自分で用意できるほどの富裕層が多い。

そもそも必要なガジェット(GPS付きのスマホ)を準備できるだけの資金力、そして最低限のアプリの利用ができるリテラシーが必要です。

これだけでかなり「まともな人」が来てくれる可能性が高まります。

ドアツードアで移動できる

UberではGPSがついているので、自分の予約した車が今どのへんにいるのかわかるようになっています。

家の目の前まで車が来てくれるのを待つことができます。

フィリピンで日本人がタクシーを探しながら路上をウロウロしてたら、カモがネギしょってるのと同じ状態です。最悪ホールドアップされます。 GPSで予約した車が来るのがわかったらピューッっと走って車にさっさと乗っちゃえば安全です。

というかここまで来ると、専属の運転手がいるのとさして変わらないレベルですよね・・・。

支払いは全自動。財布を出さないでよい

正直、発展途上国では財布を出すのが怖いんですよ・・・。 いつどこで狙われるかわかりませんからね。

そして、運転手が小銭を用意していなかったりする。
さらにはお札・硬貨が汚いことが多い。

タクシーだったら、目的地に到着→停車→お財布からお金を出して払おうとしてモタモタしてたら外からドアを開けられて・・・。とかってこともあり得ますよね。

ぼったくりを狙ってくるタクシードライバーもたくさんいますが、Uberならそんなことできません。システム上で登録したクレカから勝手に支払いが行われますからね。

値段があらかじめだいたい決まっていて安い!

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こちらはアメリカで実感したことですが、運賃が非常に安いです。タクシーで25ドルした所にUberで移動したら10ドルかからなかったりします。

フィリピンにおいては、もともとタクシーの運賃も安いので、タクシーとそれほど値段が変わりませんが、タクシーと違うところは、渋滞につかまっても基本的にはそれほど値段は変わらないところです。

ですので、長距離の移動も安心してできます。

もちろんトライシクルやジプニーの安さにはかないませんが、エアコン付きで、フィリピンの地獄のような路上の排気ガスの煙にまかれず静かに移動できるってすばらしくないですか?

さらに、2キロ程度の移動だったらドアツードアで150円くらいで済みますし、10キロとか移動しても1000円を超えることはほとんどありません。(混み具合にもよりますが)

道の説明をしないでいい!

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適当にタクシーを拾うと、運転手が道を知らなかったりしますよね・・・。

いちいち道を指示してあげないといけなかったり、ちゃんと目的地につくか心配でほかの作業をすることもできません・・・。

でも、Uberならスマホに表示される地図を見て、自分の車がおおよそ目的地に向かっているかどうかわかりますし、基本的に運転手はGPSのナビを利用して行き先がちゃんとわかります。

細かい道の指示、どこで降りたいなどの指示は目的地付近につくまでしなくて大丈夫ですので、自分のやりたい作業に集中できます。

運転手の評価ができる

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Uberでは乗車が終わった後に、運転手さんの評価をすることができます。

ある一定以下の評価になるとドライバーとしてやっていけなくなるようです。

運転手の評価ができるっていうのは、サービス精神の向上につながりますし、最悪なドライバーには星1つで対応することができます。

後進国でもキレイでまともな車がくる

運転手がドライバーとして登録する際は、車も新しいものじゃないと審査に通りません。(「XX年以降に製造された車」と制限がある)

正直タクシー会社の車って、ちょいちょいエンストしたり、ボロくって、汚いことも多い。

ですが、Uberならまともな車が来てくれることが多いです。

基本富裕層の人たちが普段づかいしてる車なんで、結構キレイ、乗り心地も悪くないです。

まとめ

書いていて思ったことなんだけど、Uberは富裕層が提供する富裕層のためのサービスなんだなあってことですね。

上記しましたが、後進国だとタクシー会社の提供する車って古くてボロいことも多いんです。

でも、Uberは富裕層が副業でやっていることが多いから、車は新しいし、自分が事故にあった時に死にたくないから故障が少なく、頑丈な車を用意する。

Uberは貧富の差が激しい所ほど利用価値が高そうな気もします。

それではまたこんどー

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