ぐへぐへ日記

ゲイがいろんな生き方を模索しながら書いているブログです。

web版「沈黙のWebマーケティング」と「沈黙のWebライティング」とを読んだので、まとめてみたよ!

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こんにちは!ぐへぐへ(@guhe46)です!

フィリピンで消耗しつつもなんとか楽しくやってますよ!やっているのはブログくらいですけどね!

さて、今日はブログ運営のためにWebマーケティングのお勉強をしてみよう、ってことで読んでみた「沈黙のwebマーケティング」と「沈黙のwebライティング」のweb版をまとめてみるよ!

読んだ教材をまとめると、それだけでちょっとだけ理解が深まるので、興味ある人はいろいろまとめてみてくださいね!!

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沈黙のwebマーケティング

まずは1作目沈黙のwebマーケティングを読んでみました。

実はぼくはwebライティング(2作目)を先に読んでしまったんですが、どちらから読んでも全然問題ないです。

夜明けのSEOペナルティ解除

ウェブマスターツールから、被リンク元サイトの情報を確認してみよう

偽りと本質のWebデザイン

「オシャンティさだけではダメなのだな」と。ライティングへのモチベーションがあがりますなあ。

文字でどこまで伝えられるか挑戦してみる気が湧いてきますよ〜

実際Google Analyticsで、ページビューは多いけど、平均滞在時間が短い記事を探して、リライトしてみるとかっていうのは良さそう。

やり方はこんな感じ。Google Analyticsの「行動」→「サイトコンテンツ」→「全ページ(?)」

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表示されたものの中から、PV数が多くて、平均滞在時間が短いものを選択してリライトしてみたり。

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Webライティングは二度輝く

ダイレクトレスポンスマーケティングはブログ運営にはあんまり関係ないかと思いきや知っといて損はないと思うので、軽く勉強しておきましょうか。

逆襲のSWOT分析

SWOT分析について簡単な概要はわかったんだけど、もうちょっと勉強しましょう。

【決定版】SWOT分析のやり方|事業の成功要因と方策を導き出すための手順 | カイロスのマーケティングブログ

あとは実際にSWOT分析表を作ってみたらまたのせます・・・。

作ってみて、weaknessをstrengthに変えるところまでできたらとりあえずこの記事を読んだ甲斐もありますな。

コンテンツSEOの誘惑

「小難しいコンテンツをせっせと作るよりも、誰でも笑えるコンテンツをつくって、ドカーンと大きなクチコミを生み出す方が得策」 byシリコンバレー帰りの吉田くん

上記のように、途中まで面白い(ウケる)記事を書いてドメインパワーをアップしてアフィリエイト頑張ろう、みたいなノリだけど、途中から否定されてます。

確かに単純にウケる記事をたくさん書くのは本質的ではない気がしますね。

まあそういう記事が量産できればそれはそれで才能なんでしょうけど。

コンテンツマーケティング攻防戦

前回で否定された、ウケる記事ではなく、interestingな記事を書くための書き方がまとまってます。

誰も興味を示さないようなネタを投稿しても、コミュニケーションが弾まない

誰もがぽっと頭にうかぶような社会的認知度の高い記事ですか・・・。
これは記事を書く上で試してみましょう!

「「君の○は」風にxxを解説してみた」とかだよね〜・・・。まああんまりやりすぎるとあざとくなりそうだけど、1つの記事の書き方としてはありですね!

真実のソーシャルメディア運用

Twitterも考えて運用していこうねってお話。

絡みづらい空気出してない?自分からちゃんと絡んでる?とりあえずフォロワー増えればいいと思ってない?っていう。

これは自分も身に覚えがあるんで、注意したいところ・・・。

メジャー感ですか・・・。一つ前の「社会的認知度の高い」の考え方ににてますが、こっちも意識して書かないと難しそうですな〜。

G戦場のレンタルサーバー

レンサバはちゃんとしたのにしようね〜ってお話でした。

さらばボーン!沈黙の彼方に!

お話の締めって感じですな。チップスはあんまりなかった気がす。

沈黙のWebライティング

さて、「沈黙の」第二弾。

webライティングの方にすすんでまいりま〜す。

SEOライティングの鼓動

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Analyticsを入れるとか基本的なとこから始まってる感じですね。

コンテンツ上位のサイトはどんなサイトか、マインドマップでまとめてみるっていうのは、自分がねらうキーワードを考えるのに良さそうですな。

解き放たれたUSP

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「USP」(Unique Selling Proposition)の考え方はSWOT分析に似てるね。

弱みと強みをまとめて、弱みを強みに変えましょう。

リライトと推敲の狭間に

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ライティングの基本のキモがまとめられてます。エモい文章は共感を呼ぶのにやっぱり大事。

愛と論理のオウンドメディア

マインドマップを使ってみるのはよさそう! 軽く使ってみて下記のがよかったの、とりあえずオススメしておきますね。

http://jp.xmind.net/

ショートカット使ってどんどん簡単にマインドマップを作っていけるので楽しい。

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5分で作った。楽しい。

「キーワードプランナーを使ってみる」っていうのはいいと思うんだけど、最近はお金を払わないとだいぶ大雑把なデータしか見れなくなっちゃったような・・・。

ま、他のツールを色々組み合わせてみたり、有料のツールを使うしかないでしょう。

秩序なき引用、失われたオマージュ

引用するときはちゃんと許可取った方がいろんな意味でいいよ〜ってはなしですな。

あとはCMSとかレンサバについて。まあこの辺はブログ始めてる人はだいたいわかってるでしょう。

嵐を呼ぶインタビュー

インタビューについてはあんまり知らないことが多かったんでこういう具体的な事例込みで書いてあると引き込まれるし、面白いし、頭に入る。

取材記事書く際は参考にしたい。

つーかライターの個性が強すぎて取材が失敗してるっていう例は本当にありそうでわかりやすい。何事も適材適所・・・。

面白いブロガーさんがなんでもできるってわけじゃあないんだね。

今、すべてを沈黙させる・・・!!

1.共感層の巻き込み 2.「客観性」の担保 3.コミニュケーションにつながる演出

上記は記事を書く際に意識しとくと変わりそう。 上から順に以下みたいな感じかなと。

  1. こういうことみんな思ってるよね!?
  2. xxさんも言ってたよ?
  3. ツッコミ、議論に参加しやすくなる書き方

ちなみにチップがどんな物だったかは書籍に記載されているようです笑

まとめ

今回web上で読んでみた「沈黙のWebマーケティング」と「沈黙のWebライティング」についてまとめてみたわけですが、

どっちかっていうと、書かれている内容を実践したか、実践したなら何をしたかっていうところに重点を置いてます。

情報が色々なところに散らばっているのと、実践に実行できるタイミングがバラバラになりそうなので、忘れずに実行していきたいですな。

ライティングの内容を実践するのはタイミングも大事になってきますしね。

良質な情報だったんで、また何度か読んでみて実践してみたいです。

気になった人は是非読んでみてくださいね〜

ってことで、またこんどー!