ぐへぐへ日記

ゲイがいろんな生き方を模索しながら書いているブログです。

英語を勉強する意味について本気出して考えてみた

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ぼくはなぜ英語を学ぶんだろうか

この歳まで考えたことはあったけど、「なんとなく」完璧にハッキリさせてこなかったこと。

「なぜぼくは英語を学ぶのか」を今表現できる最大の力で表現してみたいと思う。

たくさん考えに考えて、結局は本当の考えや思いじゃなかったりする可能性もある。

明日には「こうじゃないだろ」となる可能性もあるけど、それでも今できる限りの力で残しておくことは、「ぼくが何をしたいのか」を明確にする意義あることなので、試してみます。

多くの人と交流できて、パートナーを得られる可能性があるから

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一番先に来るのはこれだとおもいます。まず、ぼくは同性愛者なので、普通の男女よりパートナーを見つけられる可能性が少ない。

そうすると、英語話者は世界の4人に1人なので、学ぶに値する言語だと考えられるでしょう。

(参考:世界人口約70億人のうち英語人口はどれくらい? | たかが英語されど英語 おとなの英語習得法

英語が話せたら、世界の1/4の人と話すことができる。 これはたくさんの分母の中からパートナーを探したいと考えた時に、絶対有用です。

現実的に考えて、ノンケの人は50%の人とパートナーになる可能性(性的指向の意味で)がありますが、ゲイの場合、50%のうちのさらに5〜10%程度となります。

例えば、1日で10人の人に会ったら、ノンケの場合は5人の人(女性)とパートナーになる可能性がありますが、ゲイの場合は5人の人(男性)のうちさらに、5〜10%です。

これは1日で100人会って、50人の男性のうち2〜5人程度(がゲイとして性的指向がかちあう)ということでしょう。 これってかなり少ないです・・・。

そう考えると、やっぱり多くの人とコミュニケーションできる方が良いわけです。現実に地方だとゲイはほんとーに肩身が狭いです。(だから都会に出て来るわけですが。)

さらに、これだけたくさんの人と意思疎通できるからこそ、より深く学べばより効果が出ると思います。

例えば、1つの単語を学ぶことで、世界人口70億人のうち、英語話者が25%として、半分(男性)の5%がゲイだとすると、

7000000000/4/2*0.05=43750000

4375万人と意思疏通する手段(単語)が1つ増えるのです。

こじつけのようですが、この効果はやっぱり大きいと思うんですよね。

英語から知識を得たい

f:id:guheguhe:20170930030513p:plain これはまだまだ英語のレベルが低いから少しずつしか体感できていないんだけど、ネット上の情報は英語と中国語が多くを占めるわけですよ。

(参考にしたデータはTop Ten Internet Languages - World Internet Statisticsから引用)

ネット利用者の34%が英語話者ってこと(単純に英語情報が34%とは考えられないけど)はやっぱり英語を学ぶ意義はあるし、そのために速読できるよう(日本語と同レベルのスピードで読めるように)になるための訓練はムダではないと思うんですよね。

洋書と和訳された書籍があれば、洋書の方が安いことが多いです。 もちろん和訳される前に洋書が発行されるので、時間的にも和訳される前にいち早く情報が得られます。

たくさん勉強していけばいくほど、このメリットが感じられるんじゃないでしょうか。

英語の勉強は楽しい

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英語の勉強ですが、半分趣味になっているとも言えます。 本当に地道な努力が必要ですが、例えば暗記した表現が会話で使われたり、自分の口からスッと出てきたときは、やはり達成感があります。

やればやるほど自分の上達を感じられますし、この達成感のために勉強してる部分もあるでしょう。

ここまで考えてきて思ったんですが、理論としては、パートナー探しが一番にきているけれど、実感的には、この「楽しい」=「ドーパミンでてるぅ」な感じが英語を勉強する一番大きな理由ですね。

英語の勉強を継続するために重要なことは、反射的に「英語の勉強」→「楽しい」まで持っていくことが大事です。

それまでは、論理的に考えて「英語の勉強は意義あること」と自分で自分を洗脳するのが近道でしょうね。

英語の自動翻訳機ができると言うけども

今後Googleが高性能の自動翻訳機ができるという話がありますが、ぼくは、もちろんこれは良いことだと思っています。

でも、この道具が浸透して、9割方エラーのない状態まで持っていくのには、少なくとも10〜20年くらいはかかるんじゃないかなあとも考えています。(根拠はないですが・・・)

それなら、むこう5年も勉強すればかなりのレベルに持っていける英語を今すぐに勉強し始めた方が、ずっと時間をムダにしないですみますよね。

ホリエモンなんかは「必要ない」と言っていますが、ホリエモンはもうビジネスのレベルやらほかの学習能力なんやらが相当なレベルになっている、ということで、プライオリティが低いということでしょう。

彼にとってはタダみたいなお金で通訳も雇えるんじゃないでしょーか?英語能力を外注してるってことですね。

そういうビジネスの才能やら専門分野についての知識がない人にとってはまだまだコスパがいいものなんじゃないかと思っています。

ぼくが「英語」を学ぶのはそこから得られるものに期待しているから

今回考えてみてわかったのは、ぼくが英語に期待しているのは、そこから得られるものだと言うことです。

当然というか正直全く面白くない結論になったわけだけど、自分の頭を整理してみるという意味では良かったと思います。

ずーっと勉強を続けているとなんのためにやっているかわからなくなることがありますが、こういった振り返りをするとモチベーションが再燃します。

英語をなんで勉強してるかって言う人は、こういう整理をたまにやってみるとよいですよ〜

なんとなく勉強してるとモチベーションがあがらなくなりますし、もし考えに考えた上で、「必要ない」という結論に至れば、それはそれで切ればいいだけの話ですしね!