ぐへぐへ日記

ゲイがいろんな生き方を模索しながら書いているブログです。

【世界一周】ゲイがトルコのぼったくりバーで怖い目にあったと思ったらご飯をおごってもらっていた話

f:id:guheguhe:20171015023220p:plain はいみなさんこんにちはー。 フィリピンで月一で試験があると聞いて消耗してるぐへぐへ(@guhe46)です。

というか今現在試験期間なので、ちょっと取り乱し気味な感じですよ〜。

さて、それでは今回も前回に引き続きトルコ・ぼったくりバー事件について書いていくよ!

ぼったくりバーからの脱出

さて、3000トルコリラ(10万円)の会計を見せられて凍りついたぼくですが、当然そんなお金は持っていません。

おっさん「半額は私が出そう。だから君は半額の1500トルコリラ払えばいい。

地味に5万円なら払えるか・・・。とか思ってました。

しかし、キャッシング能力のないクレカで海外旅行をしていたので、そんな現金は持っていません。

ぼく「いや、そんなに持ってない。クレカしかない。」

ぼくがそういうと、部屋の奥から強面の黒人スタッフが現れました。

黒人スタッフ「困ったことになった。基本現金でしか受け付けていないんだ。」

後から考えたのですが、クレカだと被害届けと共に後から支払い拒否されるなどの可能性があるのでしょう。現金で払わせたがります。

黒人スタッフ「キャッシングできるだろう。外にATMがあるから一緒におろしにいこう」

ぼく「いやいや。これキャッシングできねーし。」

黒人スタッフ「いいからとりあえずついてこい」

泣く泣くスタッフに店の付近のATMまで連れて行かれました。しかしここで不幸中の幸いだったのが、やはりクレカにキャッシング機能がついていなかったことでしょう。

持っていたカードを2枚とも渡しましたが、もちろんキャッシングはできません。(自分自身海外でキャッシングしたくて何度か試したけど引き出せなかったので笑)

黒人スタッフ「仕方ない。カードで直接払ってもらう」

カードを返してくれて(優しい?)から、あきらめて店まで一緒に向かおうとした瞬間でした。

スタッフがぼくに背を向けたのです。

ぼく(え?なにこれ?ドロンしろってこと?)

もうこの時点で冷や汗ダラダラで心臓ドキドキでしたが、



3メートルほど距離が空いた時点で・・・。




風になりました。

絶対に後ろは振り向かず、人混みをかきわけて・・・。息が苦しいとか言ってる場合じゃありません。

とにかく無我夢中でした。

スタッフは大声で何かを叫んでいたようですが、そんなの気にしてる場合じゃありません。

すぐ近くの道が人通りが多かったのも幸いでした。

しばらく移動して、それでも怖かったので、少し人通りの少ない路地まで行ってなんとか脱出できたようでした。

調べてみたら、みんな被害にあってるんだね

逃げ切れたパターン

この方々と似たようなパターンですな。

【旅行記録】ボッタクリバーに行って参りました。(in トルコ)|こうの日記

トルコでボッタクリバーに連れて行かれタダメシを食って帰ってきた話 - Togetterまとめ

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ESCP Europe 交換留学記: イスタンブール到着 ぼったくりバー詐欺に遭遇

ぼったくりバーでタダ飲みした話。 | 幸太郎世界放浪記

しかし逃げ切れたパターンも意外とあるのがトルコの人は「ちょっとドジっ子なのかな?」と思うところ。

と同時に走って逃げて捕まったっていうブログが(ぼくが見た限りでは)ないことを考えると、ぼったくる側としてはやはり騒ぎにしたくない気持ちがあるんでしょーか。

ですが、ご飯をタダで奢ってもらえるだけですむのはよっぽど運が良かった場合だけです。 上記のパターンはほんとに運が良かった場合と思ってくださいね!

払わされてしまったパターン

運が悪いと以下の方々のようになってしまう可能性もぜんぜんあります。
しかし出るわ出るわ・・・。

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番外編: 罠に嵌まりました

みなさんもトルコに行く時はぼくみたいに頭をお花畑にしちゃダメですよ!

それにしても20万とか要求されてるところもあるみたいだし、金持ってなさそうに見られたか、払えそうなラインを設定している気はします。

意外に思ったのが、Google検索してみると、むしろ逃げ切れた事例の方が多そうなこと・・・。まあ実際被害にあったらブログ書いてる余裕なんてないだろうし、逃げ切れた人より引っかかっちゃった人のほうが多いと思いますので、十分にご注意を!

まとめ

よく考えたら、最終的にタダでご飯とお酒を奢ってもらっただけという話なのでした。

まあ2件目のお店に連れてこられた時におっさん(詐欺師)に「高そうだけど大丈夫?お金ないよ?」と聞いた時、「大丈夫大丈夫!」と言っていたので、大丈夫なのでしょう。

そんなこんなで、地味にそのぼったくりバーとぼくの宿泊していた宿が近い距離にあったため、宿に帰り着いてから翌日は引きこもってライティングの仕事をしていました。

もっと遊びたかったんですけど、バッタリ店の人間と会ってしまうのも怖かったし、なにより衝撃が強すぎて引きこもってしまいました。(仕事もあったので・・・。)

てことで、ぼったくりバーの話はここまでです!この後は特になにもできずエジプトに飛んだのでした・・・。

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